エアロゾル感染って??

お久しぶりです。理学療法士の山本です。
長らくブログをアップせず、すみませんでした~💦💦

コロナ第7波の終わりが見えない中、最近のニュースで、また新しい横文字の言葉をよく耳にしませんか?

「え? えあ…なんですか? エアノズル? エアロ…スミス?
ってなる人もいるとかいないとか
早口でバババッて言われると、聞き取れないですよね💨

正しくは『エアロゾル』です。少し調べてみたところ、、、
「エアロゾル」とは、空気中を浮遊する微小な粒子の総称になります黄砂、花粉、アスベストなども、エアロゾルの一種です。
粒子のサイズは0.001μm~100μmと、種類によって異なります(1μmは1mmの1,000分の1のサイズ)。
エアロゾル感染とは、病原体を含んだ細かい粒子が引き起こす感染のことを指します。エアロゾルは、長いと3時間ほど空気中に浮遊する可能性があると言われており、エアロゾル濃度の高い密閉空間では、感染のリスクが懸念されます

「飛沫感染」という言葉は聞き馴染みがあると思いますが、飛沫感染は、会話・くしゃみ・咳などで出た飛沫を、周囲の人間が吸引することで起こる感染のことを指ます。飛沫は水分を含んでいるため、空気中には漂わず、すぐに落下していきます。一方のエアロゾルは、飛沫に比べてサイズが小さく、軽いので、空気中に留まりやすいという特徴があります。飛沫のサイズは5μm(0.005mm)以上で、到達距離は空気中で1~2mほどと考えられています。

つまり、エアロゾル感染は、空気中に留まりやすい「空気感染」に近いものかと考えます

そのため、対策として、密を避け、空気を滞留させないように換気をしっかりと行い、手指消毒の徹底が必要になるわけですねー
夏季休暇明けから、あおいとりでの過ごし方がガラリと変わりましたが、この辺りをご理解いただければ幸いです。。

なお、山本個人の見解なので、間違いがあればすみません(笑)

最後に、前回植えたレモンちゃん
IMG_E0461.JPG

IMG_E0462.JPG

上が37㎝、下が70㎝でした
ってか、植えた時に測り忘れたので、ここからの成長に期待です(笑)

この記事へのコメント

2022年08月25日 22:20
「飛沫感染」と「エアロゾル感染」との違いを
 判りやすく記述していただき理解できました・・
 
 全員一致の心得ですごしたいですね。

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